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2018.07.19 《7月中旬の公演内容》


只今、ブログ休止中につき、要点のみ記させていただきます。

▼ 第479回「もとまち寄席」恋雅亭
0719①
10日(火)18時半開演
神戸・元町、風月堂ホールにて

『延陽伯』 福丸
『皿屋敷』 よね吉
『粗忽長屋』 春雨
『抜け雀』 松枝
   〈中入〉
『たがや』 円笑
『子は鎹』 米團治

いつもながら大入の盛況に感謝。

終演後は居酒屋「松屋」で宴の始まり。翌日の喜楽館オープンに向けた神戸談義に花が咲いた次第!

▼ 喜楽館 “こけらおとし”
0719②
11日(水)14時開演
神戸・新開地、喜楽館にて

「口上」 文枝・仁智・文福・米團治 進行役=小春團治
『牛ほめ』 喬介
『かぜうどん』 吉弥
『飯店エキサイティング』 遊方
『親子酒』松喬
   〈中入〉
『アーバン紙芝居』 小春團治
「女道楽(付 祝舞=松づくし)」 内海英華
『涙をこらえてカラオケを』 文枝

大入満員の客席に心より感謝☆ 新開地の新名所に是非ともお越しやす。近くには安くて美味しい店が沢山ありますよ!

▼ 喜楽館 “開館記念興行 2日目”
0719③
12日(木)14時開演
神戸・新開地、喜楽館にて

「口上」 福團治・八方・米團治・銀瓶 進行役=花丸
『子ほめ』 佐ん吉
『ご先祖様』 春蝶
『短命』 銀瓶
『七段目』 米團治
   〈中入〉
『野ざらし』 八方
「曲芸」 暁あんこ
『薮入り』 福團治

連日、報道機関が喜楽館を取り上げて下さり、嬉しいかぎり☆

▼第1回「上方文化講座」~明治150年記念座談会~
0719④
14日(土)13時開演
大阪・千日前、トリイホールにて

13日の難波八阪神社の夏祭り(船渡御)に、幕末の志士(坂本龍馬・西郷隆盛・島津斉彬)の末裔たちが集結! この方々を使わぬ手はないと、トリイホールの鳥居学さんが考えられた企画。

【講談の部】
『日露戦争こぼれ話・杉野は何処へ』 旭堂南舟
『棚田嘉十郎の生涯』 旭堂南青
【座談の部】
「幕末の英雄の末裔たちが語る明治維新」
坂本匡弘(郷士坂本家第十代当主)
西郷隆夫(西郷隆盛の曾孫)
島津義秀(加治木島津家第十三代当主)
きき手:桂米團治

幕末の志士の血を引く人達のトークは、めっちゃ面白い! 明治維新にタイムスリップしたかのような臨場感を味わい、大満足☆

▼「桂米團治独演会」in  鎌倉
0719⑤
15日(日)14時開演
神奈川県鎌倉市、鎌倉芸術館にて

毎回大入の盛況となる「鎌倉はなし会」主催の独演会───。今回は開演前に女優の小山明子さんやフルート奏者の吉川久子さんが舞台挨拶をして下さり、華やかに開幕!

『道具屋』 團治郎
『八五郎坊主』 米團治
『眼鏡屋盗人』 しん吉
『子は鎹』 米團治
   (中入)
『質屋芝居』 米團治

沢山のご来場に心より感謝。

▼「桂米團治独演会」@  サンケイホールブリーゼ  in  大阪
0719⑥
17日(月・祝)14時開演
大阪・梅田、サンケイホールブリーゼにて

『道具屋』 團治郎
『京の茶漬』 米團治
『書き割り盗人』 歌之助
『たちぎれ線香』 米團治
   (中入)
『阿弥陀池』 米團治

米朝一門にとってのホームグラウンドとも言うべきサンケイホールブリーゼでの独演会───。今年も満員の盛況となり、心より感謝。

▼「動楽亭昼席」
0719⑦
17日(火)14時開演
大阪・西成、動楽亭にて

『転失気』 弥太郎
『時うどん』 雀五郎
『腕喰い』 花丸
『質屋芝居』 米團治
   〈中入〉
『紙入れ』 新治
『次の御用日』 仁嬌

11日から20日までの動楽亭昼席は米朝一門以外の噺家が合流するので、毎回新鮮☆

▼ 兵庫県立姫路西高等学校「落語鑑賞会」
0719⑧
18日(水)13時半開演
姫路市文化センターにて

「落語の解説」 米紫 & 團治郎
『動物園』 そうば
『時うどん』 紅雀
『皿屋敷』 米團治

亡き父、米朝の母校での落語観賞会───。創立140周年とのこと! 歴史を感じます。三年前に来た時も思いましたが、ここの生徒さんは快活で聴き上手☆ 姫路西高校に栄えあれ!